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花っこクラブでマンダラ教室
 今年最後の活動で、エコール・グロッセ「植物の神秘」クラスで学んだ
マンダラの色塗りを試してみました。
土ふるいとマンダラの2通りの活動を用意しましたが、全員マンダラを
「やりたい!やりたい!」と手を挙げました。

下絵を選ぶ段階から、もう楽しそう
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熱心に、それはそれは集中して
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みんなの熱中ぶりに触発されたのか、普段なかなか作業に参加しない人までも
いつしか塗り始めて
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色は選べるかな?細かいところは塗れるかな?という思い込みも吹き飛ばすように
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さあ、それでは観賞会!

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by ST-G | 2009-11-28 09:50
岩手に雪が降りました!!
 昨日は、午後から雨が降り出し、夜には雪になりました。今朝早く目が覚めると、
外は一面銀世界。寒いけど、美しい!!
正面に見える岩手山も、白くくっきり見えます。
ひんやりした朝の空気を胸一杯吸い込んで。

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by ST-G | 2009-11-18 07:25
いのちの最後の輝きをいただいて
 3週間ぶりの岩手です。愛犬の愛南が泳ぐ猿ヶ石川もすっかり秋の風情です。

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あるものは色づき、あるものは枯れ、すべては少しずつ長い休眠の支度にとりかかります。
何もないように見える川沿いに、人知れず赤くたたずむノイバラの赤い実。

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さっそく口にほうばると、甘いんですよ!!
「野草の中でも、一番ビタミンCが豊富な植物のひとつだよ」と、
つぶやきながら実をいただくリュックさん

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by ST-G | 2009-11-17 15:18
ダイヤモンドリリーの名前を由来を知っていましたか?
 昨日、植物仲間でお友達の山本規詔さんに誘っていただいて、
東京都清瀬市にある横山園芸さんのすばらしいネリネのお花を見に行く
機会に恵まれました。題して、「ネリネのお花見」。
横山さんとネリネのお付き合いは、もう40年以上。
切り花用のネリネの育種を重ね、何と800種類ものネリネが、
所狭しと温室に並んでいました。
 ところで、ネリネと言えば、「ダイアモンドリリー」を思い出される方も多いと思いますが、
ネリネがすべて「ダイアモンドリリー」というわけではなく、
唯一、「Nerine sarniensis」のみをこう呼ぶ、ということを、
おはずかしながら昨日初めて知りました。
どうして、この名前がついたかと言うと、光が当たると、花びらがキラキラと光るのですよ!しかも、ラメ入りで!!
このラメは、自然の成分が輝いているそうです。
私は、その光り方に魅了されて、ただただ魅入ってしまいました!!
ここにも、「植物の神秘」あり!!

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 ところで、山本さんは、最近素敵なご本を出版されました。
「宿根草図鑑」(講談社)です。詳しくは、リュックのブログにて近日中にご紹介します。
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by ST-G | 2009-11-09 19:44
日本の町に街路樹って、本当に必要?
 昨日、私が主宰するHT(園芸療法)ネットワークの活動が、長野でありました。メンバーのひとりが携わっている介護老人保健施設での活動をサポートするためです。
 活動後、Kさんが、こんなことをつぶやきました。「日本の町に街路樹って、本当に必要?って、聞きたくなるよ。もう少しで花が咲く、実がなる、というときにバツバツ切ってしまうし、本来の樹形を知ってたら、たとえば、ハナミズキなんで絶対に街路樹として適さないのに植えている」などなど。私も含め他の人たちも、うなづくことしきり。私も、白岡町に住んでいた頃、棒状に剪定されてしまった街路樹のケヤキさんたちの姿があまりにも痛々しくて、「こんな姿を人目にさらしたくないよね」なんて、声をかけてしまったこともあります。
 やれ電線が、やれ落ち葉が、やれ鳥の糞が、やれ日影が、などなど人間の都合ばかりを考えてしまいがちです。それなのに、どうしてわざわざ街路樹を植えることにこだわるのかわからない、というのが私たちの共通の意見でした。
 広い庭を持っているKさんの話は続きます。この季節、お隣りに落ち葉が落ちて迷惑をかけないように
頻繁にはき掃除をするそうです。それでも、落ち葉が大変とか、日影になるとか、という苦情が聞かれたある日、彼女は思い切って言いました。「そうかもしれないけど、私たちが息をしていられるのも、気持ちよく感じられるのも、木があるからなのよ」と。すると、その人は、「えっ木のおかげなんですか?」と驚かれたそうなんです。
 まだあります。市からの要請で庭の一部をセットバックしなければならなくなったので、生垣にしていたヒバを移動させるべく、前もって枝をかなり落としたそうです。生垣はすかすかになって風通しが良くなりました。その生垣の向こうに住む隣人は、常日頃、葉が落ちるとか、日影になるとか、苦情が絶えなかったそうですが、ある日、強風が吹きました。そして、翌日その隣人がKさんにこう言ったそうです。
「この生垣はどうするんですか。抜かないで、そのままにしてくださいね。昨日の強風で家が飛んじゃうんじゃないか、壊れるんじゃないかと、本当に怖かったんです。とにかく、ものすごい風でした」
 今まで、このヒバの生垣が強風からこの隣人の家を守っていてくれたのですね。枝を落としたせいで、この家はもろに風を受けたのでしょう。そして、やっと「木の恩恵」に気がついたのです。
 木が酸素を供給してくれること、防風林になってくれること、知らない人、あるいは忘れてしまっている人が案外多いのかもしれません。
 この話を聞いて、緑を大切に思わない人たちを「批判する前に、まず説明してみよう」と思った私でした。

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by ST-G | 2009-11-06 19:55



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