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となりの神さま~103人目~
     やっとブログに目覚めたリュックさん
     散歩の途中で取材中
     
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カメラ片手に目を
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by ST-G | 2011-02-28 17:55
となりの神さま~102人目~
101人目の神さままで続けたら、奇跡が起こると信じていた
101人目の神さまに出合ったけど、奇跡は起こる気配がない

散歩しながら、私の大切な人が
「これからはいい面だけを見るようにする」とつぶやく
その人が抱えている健康の問題が、
ずっと前からの習慣「物事のネガティブな側面を見てしまう癖」
に根ざしていることに気がついた、と言う
「うん、これからはきっとうまく行くよ」と私は答えていた

奇跡も、奇跡だと気づかないくらいささやかで、
私のすぐ足元にあるものなんだな
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by ST-G | 2011-02-27 14:37
となりの神さま~101人目~
「地球交響曲第六番」龍村仁監督
地球の声すなわち”音楽“そのものを主題とする

「ナーダ・ブラフマー=音は神なり」とは、古代インドの考え方
インド音楽の真髄は即興演奏、
演奏者がその場に流れる「気」を感じとり、音に移し変えてゆく
世界的に著名なシタール奏者ラビ・シャンカールが、
弟子たちに教えるとき、
師は歌い、弟子たちは耳で捉えた音を即楽器で奏でる

「この世の全ての存在は、
刻一刻と変化しながら生演奏されてゆく“音楽”のようなものだ」と
龍村氏は語っている

ピアニストのケリー・ヨーストさんは、
コンサートを開かないピアニスト
自宅で演奏し、録音し、聴き、演奏し直し、録音し直し、を
何度も何度も納得行くまで繰り返し、世に送り出す
アメリカ アイダホ州の小さな田舎町で育ち、
大自然の森や山、川や湖との「共振」を
身体に沁み込ませてきたケリーさんの演奏する作品は
果てしなく澄んでいて、果てしなく優しい

「ミクロの原子から大河まで、全ての存在が、
それぞれに独自の“音楽”=振動波を奏でており、
その“音楽”が互いに響き合ってこの世界が作られている」
という考え方は、最近の量子物理学に依って証明されているとか

「鯨の歌」を紹介するロジャー・ペイン氏は、
「鯨たちは、人間と同じ作曲法で歌をつくり歌っている」と言う
人間よりはるか昔から、鯨たちは歌を歌ってきた
「鯨は音で世界を観、歌で交信している生きもの」とも言う

期せずして、エコール・グロッセでは
「植物の神秘」クラスで、
「創造する音」をひとつのテーマとして紹介している
今、ここで「地球交響曲第六番」に出会えた幸せをかみしめながら、
私も独自の“音楽”を奏でてみたいな、と思う
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by ST-G | 2011-02-25 16:51
となりの神さま~100人目~
パソコンに向かう窓越しの向こうに
雪で覆われた真っ白い岩手山がくっきりと見えます
こんな日は、寒さも際立つ日なのです

そして、星野道夫さんの「魔法の言葉~自然と旅を語る~」(文春文庫)
で繰り広げられるアラスカの自然と人々の暮らしの情景が、
一段と心身に沁み込む日でもあるのです

魔法の言葉のほんの一切れをご紹介しましょう

「.....人間にとって大切な自然がふたつあるような気がします。
一つは、皆にとっての身近な自然です。例えば、家の近くの森や川、鳥だとか、
そういう日常に近い自然の大切さがありますよね。それは日々の暮らしの中で
変わっていく自然ですが、もう一つ、遠い自然も人間にとって大切なのでは
ないかと思うんです。
 そこには一生行けないかもしれないけれども、どこか遠くにそういう自然が
残っていればいつか行けるかもしれない。あるいは、一生行けないかもしれない
けれども、いつも気持ちの中にある、そういう自然の大切さがある。
 それはアラスカに限らず、アフリカであれ南米であれまた日本であれ、たとえ
自分がそこに行かなくても、日常の暮らしに関わりがなくても、ただそこにある
ことで人の気持ちが豊かになる自然があるのだと思います。」
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by ST-G | 2011-02-22 08:56
となりの神さま~99人目~
       「夫婦漫才師」
       一日でまたこんなに毛が伸びて
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by ST-G | 2011-02-15 08:27
となりの神さま~98人目~
       「夫婦漫才師」のその後
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by ST-G | 2011-02-14 09:31
となりの神さま~97人目~
     阿吽の呼吸で向かい合う狛犬ならぬ狛虎?
     京都両足院の毘沙門天をお守りする
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あらためて、毘沙門天について調べてみました。
毘沙門天は、持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊とされる武神だそうですが、
インド神話の財宝神クベーラを前身とする、のだそうです。
そして、寅・虎との関係は?
「日本で最初に毘沙門天が現れたとされる信貴山朝護孫子寺や鞍馬寺の縁起には、
『毘沙門天に援(助)けられたのが、寅年、寅日、寅刻だった』とある。 これに因んで、
虎像が境内に置かれ、毘沙門天の神使として扱われている」とのことです。

そして、こんなお話も。
「毘沙門天のインド神話における称号ヴァイシュラヴァナは、『よく聞く者』という意味にも
解釈できることから多聞天(たもんてん)とも呼ばれている。
日本では、四天王の一尊として造像安置される場合は『多聞天』、
独尊像として造像安置される場合は、『毘沙門天』と呼ばれるのが通例である」
とのことです。

期せずして訪れた両足院
寅年生まれの私は、不思議なご縁を感じ、ちょっと調べてみたのでした。

      
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by ST-G | 2011-02-13 09:53
となりの神さま~96人目~
      園芸療法活動の中で作ったお雛様
      顔は卵の殻、中にはカイワレ大根の種がまいてある
      体はラッピングペーパーの芯
      家族には、「夫婦漫才師」と、高い?評価をいただきましたが...
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by ST-G | 2011-02-12 11:09
となりの神さま~95人目~
           愛犬 愛南はお寛ぎ中
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by ST-G | 2011-02-06 14:08
となりの神さま~94人目~
平成23年2月3日 節分、旧暦元旦、新月

2重にも3重にも「新しい門出」の日
夕食後、豆まきした
年男のリュックさんが
「鬼は外!福は内!」と元気に唱えながら
落花生をまく
拾った落花生を誰かが誰かめがけて投げる
その誰かは反撃する
気がつけば、男2人対女2人の
雪合戦ならぬ「豆合戦」に発展
キャッキャ、キャッキャと叫びながら、笑い転げながら
あ~あ、我が家はやっぱり変な家族
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by ST-G | 2011-02-04 10:14



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